環境税
環境大臣 : 2005年11月01日19:33 | コメントする | トラックバック (6813) | カテゴリー:税金
環境省は2007年1月から「環境税」の実施を目指していろいろ検討しているようです。10月25日には化石燃料に含まれる炭素1トン当たり2400円を課税。年間約3700億円の税収を見込み、全額を地球温暖化対策に充てる具体案を発表しました。主な課税対象は石炭や重油、電気、ガスなどで、1世帯あたりの負担額は年間約2100円となる見通しとか。ガソリンと軽油、航空機のジェット燃料は当面の間、課税を見合わせるとのこと。原油価格の高騰でガソリン代が高騰し、運輸業界などに影響が出ているためです。企業はもちろん猛反対!製品を作るのに、莫大な燃料を使っているからです。「環境税」が実施されると企業はなるべく高い税金を払わないように、さらなる「省エネルギー化」「省資源化」に取り組むようになり、とてもいいことなんだけど・・・大企業から仕事を受けている中小企業がいろんな意味できびしくなりそうで心配です。
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11月18〜20日に実施される大田区環境展の第2回目の打ち合わせが先週土曜日に行われました!会場となる「大田区産業会館PIO」に集合したのですが、その日ちょうど「日本鉄道模型ショー」が開催されていて、開場入り口は長蛇の列!ほとんどが男性で、チエックのシャツにリュックの人もいっぱいです!大事そうに模型を抱えたおじさんが知り合い同志で見せあい、ほめ合い、語り合い・・・これが本物の「電車男」!女にはぜんぜんわからない世界です。

