ECO度ランキング 1

環境大臣 : 2005年09月27日16:42 | コメント (3) | トラックバック (288) | カテゴリー:ECO度ランキング

今日は今まで勉強してきた知識でケータイ業界の総合カタログのECO度をチェック!ランク付けしてみました。いずれも9月版の総合カタログを参考にしています。
【1位】auは…古紙30%/植林木70%の無塩素漂白用紙/大豆油インキ使用
【2位】DoCoMoは…古紙100%/大豆油インキ使用
【3位】ウィルコムは…古紙70%/大豆油インキ使用
【4位】ボーダフォンは…記載なし
auが1位の理由は、まず、植林木を使っていること。詳しい記載もマークもないので「FSC」なのか製紙会社独自の植林木なのかはわかりません。古紙30%になったのは、白さがどうしても譲れなかったということでしょうか。4社の中で一番白い紙でした。でも、無塩素漂白用紙なのでOKって感じです。
2位のDoCoMoはさすが古紙100%だけあっていちばん色黒です。でも、塩素漂白していると思われます。
3位のウィルコムは、古紙70%で白さは3番目。これも塩素漂白だと思います。
4位のボーダフォンはどうしたのでしょう。環境保護に取り組んでいないのでしょうか?何も書いてないのでわかりません。白さは2番目でした。

知識や学力だけでは受験に合格出来ない時代になっています。テストでいつも100点とる子でも、クラス活動に協調性がなかったり、家庭生活での様々な経験や注意力が足りない子供はよい点が採れない入試内容になってきているからです。医者になるために必死で勉強して見事優秀な成績で医大に合格しても、いざ実習で老人の体に触れることができない、病人の心が理解できないなど3年生あたりで挫折して大学を辞める人がたくさんいるようです。大学側も3年間育てた学生が簡単に辞めていく現状に危惧し、最近は学力試験だけでなく医者としての適正審査も行っています。社会に出て生きていく力、自分なりの信念をもっている人に高い点数が付けられる時代になったようです。こんな事を書きながらも、今日は息子の塾の月例テストなので、思わず「算数も国語も100点だったら、伊勢エビ食べ放題に連れて行くからね!」とエサをぶら下げているのが我が家の現実です・・・

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